冬の金沢【金沢城公園~兼六園編】

今回は金沢観光のメインです

北陸day6(0)

金沢城公園と隣接している兼六園

定番の2か所を巡って来ましたよ
 
 
 
食事の後に再びバスに乗り

金沢城公園近くの停留所でバスを降ります

北陸day6(1)

まず最初に兼六園の入り口でチケットを購入

購入時に金沢城の五十間長屋のチケットを

一緒に買うと割安になりますよとの事でしたので

そちらも購入しちゃいます

北陸day6(2)

『閉館時間が金沢城の方が先なので
   そちらを先に観て頂いた方が
      時間的に余裕がありますよ』


チケット購入時にその様に言われましたので

その指示に従って巡る事にします

目の前にそびえるのは

重要文化財にも指定されている石川門

北陸day6(3)

金沢城の裏口門ではありますが

兼六園に近い事もあり

現在のメインゲートとなってる様です

門の左手にあるのは石川櫓

こちらは内部の見学をすることも可能です

一の門(高麗門)をくぐって右に曲がると

北陸day6(4)

二の門(櫓門)があります

この門に使われている石垣はとっても綺麗ですね

金沢城はいろんな時代の石垣が見れる事でも有名で

こちらは1765年ころの修復時に

積まれたものだそうです

二の門をくぐってさらに奥に進むと

三の丸広場と呼ばれる場所に出ます

この広場の正面に見えるのが有名な五十間長屋

北陸day6(5)

こちらは平成13年に復元された建造物で

3年以上の期間をかけて復元されています

3層3階の菱櫓と橋爪門続櫓を

2層2階の五十間長屋でつないでおり

こちらの内部見学をするチケットを

先ほど購入した訳ですね

時間も少ないのでさっそく中に入ってみます

北陸day6(6)

これが五十間長屋の内部です

天井が張っていないので

柱や梁の構造が良く見えますね

途中のモニターには木造軸組工法という

建築方法のビデオ映像が流れていて

複雑な組み合わせをCG動画にて観る事が出来ます

そしてこちらが菱櫓の柱のカットモデル

北陸day6(7)

櫓の角が90度になっていないのが特徴で

故に名前が菱櫓なんですね

これを見ると一目瞭然です

こちらは復元時の発掘により見つかった出土品

北陸day6(8)

宝暦13年と刻まれてますので

今から250年以上も前の物となります

土壁の構造もこんな模型で説明が

北陸day6(9)

なるほど.....結構手間のかかる仕事なんですねぇ


五十間長屋を出た後は

少し先の高台にあります三十間長屋

北陸day6(10)

こちらも重要文化財に指定されていて

この三十間長屋と石川門と鶴丸倉庫だけが

明治14年の火災からまぬがれたそうです

さらに先へと登って

本丸跡地から眼下を見下ろします

北陸day6(11)

さすがは加賀百万石 前田利家の居城

かなり宏大なスケールのお城だという事が

良くわかりますねぇ

そしてこちらが鶴丸倉庫

北陸day6(12)

一時は明治時代の陸軍

建設した倉庫とも言われていましたが

平成に入ってから石川県による調査で

藩政時代最末期の建築物であることが

確認されたという代物です

城郭内に残っている土蔵としては

国内最大級らしいですょ



一通り金沢城を巡った後は

いよいよ兼六園の見学です

北陸day6(13)

実はここに来るのは2回目なのですが

前回社内旅行で訪れた時は

入口を入ってすぐの茶屋で昼食を摂り

全員が前日の呑み疲れで園内を見学せずに

茶屋で寝ていたという始末

今回はキッチリとリベンジさせていただきますょ

まず最初に目に飛び込んできたのはこちら

北陸day6(14)

霞ケ池徽軫灯籠

誰もが知ってる兼六園のシンボルですよね

他の観光客が切れる瞬間を

狙って撮影するのが大変でしたよぉ~

北陸day6(15)

こちらの眺望台からは天気が良ければ

能登半島までが見渡せるそうですよ

こちらの立派な黒松は唐崎松

北陸day6(16)

冬の名物である雪吊り

11月にこの松から作業を開始するそうです

こちらに立つのは明治紀念之標

北陸day6(18)

銅像の人物はヤマトタケルノミコト

富山県高岡市で造られた日本最古の銅像です

こちらはたくさんの根が

土から盛り上がったように見える根上りの松

北陸day6(19)

盛土をした上に松を植え

成長してから盛土を取り除くと

この様な姿になるそうです

松の根は地表近くに成長するという性質を

うまく用いた手法ですねぇ~

園内には曲水と呼ばれる水路が

いたるところに張り巡らされています

北陸day6(17)

総延長で570mもあるらしいですよ

石灯籠の中にはこんな姿になっている物も

北陸day6(20)

これもまた何かの対策なのでしょうか

こちらは兼六園の外になりますが

重要文化財であります成巽閣

北陸day6(22)

文久3年に加賀藩13代藩主・前田斉泰が

母・真龍院の隠居所として建てた

歴史的建造物とのこと

有料で内部の見学が出来るのですが

お値段1,000円と高めでしたのでスル~

池の向こうに見えるのが鶺鴒島

北陸day6(21)

別名夫婦島とも言われており

人生の三儀式を表すオブジェが島内にあります

こちらの梅林は昭和44年

北陸day6(23)

明治百年記念事業で

全国の名梅が集められ植樹されています

北陸day6(24)

中には数本花を咲かせている木もありましたょ

奥の方に見える建物は時雨亭

北陸day6(25)

残念ながら改装工事で足場が架かっていたので

撮影した写真はこの1枚だけです

手前の灯籠で隠して誤魔化してます

頂上までの道がささえの殻の様に渦巻く榮螺山

北陸day6(26)

霞ヶ池を拡張した時に

掘られた土で作った山だそうです

北陸day6(27)

栄螺山の上から見下ろす霞ヶ池も

また違った表情になって良いですなぁ~

園内を巡る散策路は

かなりのアップダウンもありまして

北陸day6(29)

けっこうな運動量になってくれます

この苔蒸し具合がたまらないですねぇ~

北陸day6(28)

管理するのが本当に大変でしょうに.....

瓢池の中洲には

北陸day6(30)

加藤清正が朝鮮出兵の際に

持ち帰ったと言われる海石塔があります

池へと流れ落ちる滝の音

静かに響き渡って素晴らしい......


これで園内を一通りグルッと周った事になります

軒を連ねる茶店の誘惑を断ち切りながら

北陸day6(31)

一路金沢市内へ



今宵の夕食はこちらのお店

北陸day6(32)

ミニブタ店長のTABOOです

こちらの店長に餌をあげることが出来るのですが

北陸day6(33)

恐ろしいほどのガッツキ具合で

指を持って行かれそうな気がしたのでパス

店内でマッタリとくつろがせていただきます

北陸day6(34)

料理を注文するとどれも

ほどで出てくるのが凄かったですねぇ

北陸day6(35)

それにしてもここんとこ.....

毎晩の様に吞んでいますなぁ~


明日もまた金沢を巡りますよ
ぺん11

イイネ!!
 
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